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バーガーキングで一人ランチ:ワッパーチーズを食べたらハンバーガーの奥深さに気づいた話

はじめに

私は以前からバーガーキングに対する憧れを持っていました。なぜなら、ボリューミーで美味しそうだから。そして、近所になく、都会にだけある珍しいハンバーガーショップというイメージがあったからです。

特に、バーガーキングの代名詞とも言えるワッパーに関しては、ネットで画像を見るだけでいかにも美味しそう。是非ともいつか食べたいと考えていました。

と言いつつも、バーガーキングには一度だけ行ったことがあります。数年前に旅行で大阪を訪れた時、おそらく難波で、たまたま通りすがったので衝動的に立ち寄り、何かしらを食べました。しかし、その時何を食べたのか、全く覚えていません。ワッパーだった気もするし違うものだった気もするし。とりあえず美味しかったという記憶だけはあります。

で、今回は、せっかくだし(何がかはわかりませんが)、少し遠くまで出かけて、バーガーキングでワッパーを食べてみることにしました。

最寄りのバーガーキングに来店。

ということで、自宅から50kmほど離れたところにあるバーガーキングに行きました。日曜のお昼、14時前のことです。

入店して早々、僕が頼んだのは、「ワッパーチーズ ポテトMセット」です。

普通のワッパーでもよかったのですが、事前にホームページで調べてみると、ワッパーチーズが美味しそうだったのでこちらにしました。

知らなかったんですが、バーガーキングでは野菜などの増減をリクエストできるということで、オニオンとピクルスを増量してもらいました。こういうとこ、サブウェイみたいですね。

ポテトMセットでドリンクはコーラのゼロにして多少健康を気遣ってみました(笑

 

ワッパーチーズ ポテトMセット登場。

はい、早速ですが、こちらがワッパーチーズ ポテトMセットです。

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心なしか、マックのセットよりもどっしりとした印象を受けます。たぶん包み紙とかがしっかりしてるんだと思います。

こちらがポテトMサイズ。

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マックやロッテリアよりも多少太めですね。量はいかにもMサイズっていう感じの、Mサイズらしい、多すぎず少なすぎない、ちょうどいい量です。

僕は基本的に、ハンバーガーショップのメニューでは、ハンバーガーよりもポテトの方が好きなので、ポテトから先に食べます。

お味の方は、いたって普通です。じゃがいも本来の味が楽しめます。塩味はそこまで強くありません。

ちなみに僕の中でのナンバーワンフライドポテトは、マクドナルドのマックフライポテトです。あれは100点です。あれを超えるポテトに出会ったことがありません。マクドナルドがハンバーガーを売らなくなっても、マックフライポテトさえ売ってくれれば通います。それくらい好きです。

ということで、完全にマックフライポテト基準の比較になりますが、バーガーキングのポテトは60点ですかね。ハンバーガーについてたら食べるけど、単体で食べようとは思わない程度の。ある意味で模範的で標準的なポテトだと思いました。

余談ですが、僕の中での最低フライドポテトは、ケンタッキーフライドチキンのセットについてくるポテトです。あれはもう全然だめです。本当にただじゃがいもを油で揚げただけ。じゃがいもの美味しさを感じられるわけでもなく、塩味を楽しめるわけでもなく、大して味もしないもさもさしたものを食べさせられてるという印象しか受けません。すごく素っ気ない。塩味はしないのに、お客さんに対する態度は完全に塩対応です。塩の使いどころ間違えましたね。

話が横道に逸れましたが、そのKFCに比べるとバーガーキングのポテトは断然美味しかったです。皆さんも安心して召し上がってください。

ポテトで盛り上がってしまいましたが、続いては本題のワッパーチーズ!

こちらです!

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包み紙に「WHOPPER WITH CHEESE」と書いてありますね。先ほども述べたように、紙質がよく、丈夫でした。マックの包みみたいにすぐくしゃくしゃにできない感じですね。プレゼント用の包装紙のように丁寧に折りたたみたくなるやつです。

オニオンとピクルスを増量したので、イラストの上に「H」と書かれています。レシートを見てわかったことですが、HEAVYのHみたいです。

中身はこちらです。

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サイズ感がわかりにくいですが、結構なボリュームがあります。

ちなみにメニューでの画像はこちら。

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出典: ワッパー®チーズ|メニュー|BURGER KING®

まぁ、ハンバーガーの再現性なんてこんなもんですよ(笑

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パティ、オニオン、チーズ、レタスが大胆にサンドされていますね。

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上から見た図です。

いざ食べてみると、結構でかいです。

僕はいつもマクドナルドのクォーターパウンダーチーズを好んで食べるんですが、それと同じくらいのボリュームがありました。

味付けとしては、ケチャップとマヨネーズが基本、そこにピクルスの酸味やトマトの独特の甘さなのか酸っぱさなのかわからない味とあのニュルッとした感触、そしてレタスのシャキシャキ感、パティのジューシーさが混ざり合ってきます。もちろん申し訳程度にチーズもいます。

一言で言えば美味しいですね。普通に美味しい。また食べたいです。

これくらいのボチュームがあって、普通に美味しいハンバーガーって意外とないんですよね。有名チェーン店の普通のハンバーガーやチーズバーガーはサイズも少し小さく、ボリュームに欠けます。食べてて物足りなさを感じてしまうので、これくらいの大きさがあるハンバーガーが個人的には好みです。

こう言うハンバーガー、好きです。

 

クォーターパウンダーチーズと似ている?

先ほども述べたように、僕は普段からマックのクォーターパウンダーチーズを食べてるわけなんですが、このワッパーチーズは非常に似ている商品だなと思いました。

材料を見ても、トマトがあるかないかの違いです。価格で言えばワッパーチーズの方が200円くらい高いですけどね。

で、肝心の味の違いはどうかというと、結構違ってるんですよね。これは多分、マクドナルドとバーガーキングの方向性の違いだと思います。以下、比較していきます。

マクドナルドのクォーターパウンダーチーズ」

このハンバーガーに限らずマックのハンバーガー全般に言えることなんですが、ケチャップの酸味が強いです。すごく舌を刺激してくる味ですね。そこにオニオンとピクルスも乗っかってるので、酸味のインパクトがすごいなというイメージ。もちろん食べられないほどではないですが。パッと思い出すと、「酸味」という言葉がよぎります。気持ち程度に挟まれたチーズが多少和らげてくれているという程度でしょうか。僕はもう何年も食べてるので何の違和感もないですけど、酸っぱいものが苦手な人は、少し敬遠してしまうのかもしれないなと思います。

そういう風に舌に直球で訴えてくる味付けがマックの特徴だなと思います。何というか、口の中でじっくりと味わうような、深みのある味付けってほとんどなくて、食べた瞬間に辛い!とか甘い!とか酸っぱい!ってわかる味付けですよね。

バーガーキングのワッパーチーズ」

こちらはケチャップとマヨネーズがベースの味付けです。

が、しかし、ここに大きな違いがあるのです。

マックに比べて、バーガーキングの方が、優しい味がします。酸味があまり強調されていないのです。極端な言い方をすればまろやか。

ケチャップとマヨネーズが口の中で混ざり合うと、オーロラソースのようになるわけですが、その時も酸っぱさが増すことはなく、いい感じに、柔らかい感じの味を生み出しています。この味がオニオンとピクルスの酸味を丸め込んでいる感じもしますね。

ファストフードなんだけども、少し時間をかけて味わいたくなるような、そんな味でした。今、思い出しながら書いているわけですが、もう一度食べたいです。

マックとバーガーキングの味の作り方は根本的に違うのだなと思いましたね。非常に興味深かったです。

 

おわりに

今回、思い立ってバーガーキングに行ったわけですが、非常に楽しかったですね。

ハンバーガーはだいたいマクドナルドかモスバーガーでしか食べないので、違うところで食べると、新たな発見があって大変興味深いなと思いました。

同じようなもの作ってるけど、やっぱりそれぞれにこだわりがあるんだなーと。当たり前だけども、それを自分で比較することはないので。

少し遠いのが残念なんですが、また時間があるときや近くを通った時に寄りたいと思います。

皆さんもぜひ、ワッパーチーズを召し上がってみてください!

SMAPのベストアルバムを買ったら、「SUMMER GATE」にどハマりした話

SMAPのベストアルバムを買いました。

昨年12月21日にリリースされたSMAPのベストアルバム「SMAP 25 YEARS」を買いました。と言っても、もう1ヶ月くらい前の話ですが。ある程度聞いたので、今日はその感想を書きたいと思います。

あらかじめ断っておきますが、私は生粋のSMAPファンというわけではありません。普通に、小さい頃からスマスマを見たり、新曲が出たら歌番組で聞いていたりした程度の、ただなんとなくSMAPが好きな一般人です。曲もシングル曲くらいしか知りません。

そういう人間の視点からのレビューであることをご了承ください。

 

普通にSMAPはすごいと思った。

smap25years.com

このアルバムには全50曲が、リリース順に収録されています。収録曲はファンによる投票で選ばれたもの。それゆえ、シングル曲からアルバム曲まで、デビュー初期の曲から近年の曲まで、まんべんなく収録されています。また、ベストアルバムではありますが、収録されていないシングル曲も沢山あります。例えば僕の好きな「Fly」や「Let It Be」などは収録されていません。

ですが、これは25周年の集大成とも言える、ファンのためのベストアルバムという意味合いが強い作品だと思いますので、そういう選曲でよかったのだとも思います。

恥ずかしい話ではありますが、このアルバムを買って聞くまで、一度も聞いたことのないものがざっと20曲はありました。なんならデビュー曲の「Can't Stop!! -LOVING-」は聞いたこと以前に、これがデビュー曲であることすら知らなかったレベルです。

そんな私がこのアルバムを初めて通して聞いた時に思ったこと、それは「SMAPってすごい」という小学生並みの感想でした(笑

何がすごいかというと、50曲入ってるアルバムで、しかも知らない曲もたくさんあるのに、最初から最後まで、飽きる瞬間がないんですよね。

もっと言えば、言い方が悪いかもしれないけど、捨て曲がない。

この曲は飛ばそう。そう思わせる曲がないんですよね。

「あーこの曲知ってる。やっぱいい曲だなー。」

とか

「この曲は知らないけど、聞いてて楽しいな。」

とか、知ってる曲も知らない曲も、リスナーを十分に楽しませるだけのポテンシャルがあるんですよね。ファンでもなんでもない私が聞いて楽しめる。50曲もあるのに飽きさせない。それって普通にすごいなって思いました。それだけ、良い曲を持ってるんですよね。25年の中で数え切れないくらいの名曲を歌ってきたんですよ、彼らは。

今回はたまたま上位50曲までを収録ということになってますが、これを例えば60曲とか、70曲まで増やしても、アルバムの質は落ちないと思うんですよね。それくらいまで増やしても、十分楽しめるアルバムになったんじゃないでしょうか。それだけ質の高い曲をたくさん持っていたのがSMAPという国民的アイドルのすごいところなんだと思います。

僕はポルノグラフィティというバンドをデビュー当時から応援している大ファンなのですが、仮にデビュー17年のポルノが、50曲も集めたベストアルバムを出しても、このクオリティにはならないですよね。ファンの僕でも、たぶん32曲目くらいで飽きます(笑

そうならないとこがSMAPのすごいところなんですよね。ファンでない僕が聞いてもこの満足感なんですから、長年応援してきたファンの方が聞くと、言葉にならないくらい、いろいろな思いが込み上げてくることでしょう。

SMAPのメンバーの歌の上手さとかそういうことは聞く人それぞれ考えがあるのでここでは深く言及しませんが、どの曲を聴いてもメンバーそれぞれのキャラクターが光ってますよね。やっぱ当たり前のようにテレビやラジオで聞いてきた歌声には、なんとなく愛着のようなものがあるし、声だけで5人の姿が浮かぶ、それくらいの個性がありますよね。そういう意味でも、歌手としての存在感というものを見せつけられたような気もします。

こんなに素晴らしい曲を届けてくれるグループを失ってしまったのは本当に惜しいことです。

 

「SUMMER GATE」が名曲すぎて新年早々ハマった。

50曲の中にはもともと好きだった曲もたくさんあります。例えば「オレンジ」なんかは、リリースされた当初から好きでした。「らいおんハート」を発売当時に買ったんですよね。そのカップリングで聞いて、当時の記憶からいうと、表題曲の「らいおんハート」以上に衝撃を受けた気がします。香取くんの歌い出しを聴いた瞬間から名曲だと思いました。

名曲がぎっしり詰まったこのアルバムの中で、新しく好きになった曲があります。

それが、Disc-2の6曲目に収録されている「SUMMER GATE」です。

この曲は、買いに行ったタワレコの店内で流れてたんですよね。聞いたことなかったけど、曲中にタイトルが入っているので、「あぁこれがSUMMER GATEって曲かー」とわかりました。なかなか爽やかでキャッチーな曲だなと。

で、CDを買って繰り返し聞くうちに、面白いほどハマりました(笑

なんですか、この曲。模範的なアイドルソングですよね。いかにも男性アイドルが歌ってそうなサマーソングです。歌い出しからの草彅くん→香取くん→吾郎ちゃんの流れもいいし、爽快感溢れるキャッチーなサビも最高です。

後悔しないように夏を思い切り楽しもうみたいな。好きな人と行くとこまで行っちゃおうみたいな。そういういかにも夏!って感じの歌詞もいいです。

個人的には草彅くんの「Tender そう今夜待ってんだ」と「なんて曖昧かい?」が好きです。

が、その中でも最も気になったフレーズがあります。

詳しい歌詞はこちらのリンクを見ていただきたいと思います。

www.utamap.com

著作権の関係上、必要部分のみの引用としますが、私が気になるのは1番サビの5行目。

 

「ミュージックレビューで 君と High High」です。

……え?

「ミュージックレビューで 君と High High」って何ですか?

それ以外の部分はわかります。何を意図した発言かある程度理解できるんですが、この部分だけよくわかりません。

ミュージックレビューというのは何でしょうか。そんなにHigh Highできるものなのでしょうか。っていうかHigh Highってそもそも何なんでしょうか。

この歌詞の意味が分かる方は是非教えてください。

意味がわかれば、今年の夏にでも「ミュージックレビューで 君と High High」したいと思います。

 

終わりに。

SMAPは偉大な存在でしたね。ジャニーズだからとかそういうことではなく、こんなに多くの人に愛されるアイドルって、なかなかいないですよね。そしてこんなに長く現役でいたアイドルもなかなかいないですね。

解散という事実はいまだ受け入れきれない部分があります。

生まれる前から活躍していたグループが突然解散するって、ものすごい衝撃的なことです。

しばらくはこのアルバムを聴きながら、彼らが活躍した、いろんな時代を思い出してみたいなと思います。

初めて作曲をした話 ②

前回までのあらすじ。

友人から初めての作曲を提案された私は、その場の勢いで賛同してしまったのであった。(雑すぎごめん)

 詳しくはこちらの記事で↓

factorial.hatenablog.jp

 今回はその続き。

 

Aメロまでの道のり。

サビをなんなく完成させて、さぁAメロ・Bメロを作ろう!ということになった。

しかし、ここからが難産だった。まったく思いつかなかったのである。

そんな予感はしていた。高校生のころ、サビっぽいメロディまでは割と思いついたんだけど、その後、サビにつながるメロが全く思い浮かばないことが多々あった。サビっぽい雰囲気を出したまま放置されたメロディがいくつもあった。今思えばかわいそうなことをしたものである。

で、今回もそうなりそうな雰囲気が漂っていたが、ここで終わってはいけない。

だって、できるだけ負けられない戦いがそこにあるから!!

ということで、ここで久々に友人に相談した。「サビはできた。しかし、メロが全く思い浮かばん。助けを求む。」と。

すると友人は、Aメロ候補になりそうなメロディを作って送ってきてくれた。僕はそのメロディを頭の中で何度も繰り返した。

 

ここまでに触れてなかったけども、作曲の方法は主に、①口で歌ってケータイで録音する、②ケータイのキーボードアプリで演奏する、③MacGarageBandで弾きなおして整える という工程をたどってやっていました。

 

送ってもらったメロディを家のキーボードやケータイで何回も弾きました。そして、ある休日、電車の中で、いかにもAメロっぽいメロディに出会ったのです。そのメロディを弾いた瞬間、思いましたね。

「これ、サビにつながるかどうかは別として、すごくAメロ感がある!」と。

これでAメロは完成しました。

 

Bメロ。

Aメロができればあとは早いもので、Bメロは以外とあっさりできてしまいました。それこそ、電車を降りる直前になって浮かんだので、家に帰ってすぐさま打ち込みましたね。このBメロがまたね、いかにも Bメロなんですよ。しかもちゃんとサビにつながるっていう奇跡。感動した。

 

Cメロ。

さて、A→B→サビとできればそれで曲の構成は決まったも同然なんですが、ここで欲が出てしまったんです。

そう、「サビ終わりにCメロが欲しい!」と思っちゃったんです。

あくまで僕が目指していたのはJ-POPなので。やっぱ、名曲と言われるJ−POPにはだいたいCメロがあるじゃないですか。ということで、Cメロを考えてみたところ、これも意外とすんなりできてしまい。だけど、少し盛り上がりに欠けるので、また友人に相談。そこで、ヒントとなるメロディをもらい、そのメロディを何回か弾くうちに、神が降りてきてくれました。それまでの流れとは打って変わって、若干躍動感のあるメロディになったのですが、それが曲の盛り上がりにつながって良いかなという感じ。

 

とりあえずできた。

こうして、すべてのパーツが揃ったので、A→B→サビ→C→サビという典型的なJ-POP的構成の曲が完成しました。

 で、本当はそこからコードを付けるくらいのところまでは行きたかったのですが、意外と時間がなく、またコードを付けるほどの知識が私になく、メロディが出来上がったところで終わった状態です。 年も明けたことですし、また少し作業を進めてある程度形にしたいなと考えているところ。歌詞もつけていきたいですし。

今回、初めてこういう作業をしてみて、非常に楽しかったですね。自分が作りたいなーと考えているものにある程度は近づいたかなという感じ。「スケール感」はそこまでないけども、でも、いろんな人に聞いてもらえそうな曲になったかなーと。せっかくなので、こっからまた勉強して、曲を完成させようと思います。ずっとやりたいと思っていたことにチャレンジできて、楽しかったですね。

それでは、今後の進捗はまた報告したいと思います。

初めて作曲をした話 ①

昨年の11月上旬から中旬にかけて、初めて曲を作ってみたので、今日はその話をしたいと思います。

 

ことの経緯。

なぜ僕が曲を作ることになったのかということから説明をします。

音楽に興味がある友人との他愛もない会話がすべての始まりです。

その知人は音楽が好きで、軽くギターが弾けるのですが、曲を作った経験などはありませんでした。で、僕も音楽を好きではあるものの、楽器ができるわけでもなく、曲を作ったことがあるわけではありません。

そんな二人で雑談をしているときに、曲を作ってみたいね、という話になりました。

漠然と、曲を作ってみたいねという。ジャンルは何でもいいけど、何かみんなに歌ってもらえそうな曲を。

作曲には興味があったし、話の流れ的にすごく盛り上がっていたので、その場の勢いで、「作ろう!」ということになりました。

もともと作曲をしてみたいという気持ちはあって、高校生の頃からフレーズ単位でメロディを作ってはいたんですが、1曲として完成させことはありませんでした。せっかくの機会だし、チャレンジをしてみようかなと思い、制作にとりかかったわけです。

これが、作曲に至るまでのざっくりとした経緯です。

 

作曲開始。

その話をしたのが10月の下旬のことで、11月に入ってから、実際に曲を作り始めました。目標としては、11月以内に1曲作ること。お互い良いフレーズを考えて、それを合わせて1曲を作ってもよいし、それぞれで1曲を作ってしまってもいい。とりあえず、少しずつでもいいから、曲を完成させよう、ということで作業を始めました。

 

曲のテーマを考える。

最初に考えたのが、どんな曲にしたいのか、ということ。実際、どんな曲でもべつによかったのだが、とりあえず方向性を決めようということで。

僕は8月の下旬に映画「君の名は。」を見て以来、その音楽にもハマっており、特にRADWIMPSの「スパークル」がお気に入りだった。そこで、こういうスケール感がありつつも、いろんな人が歌えそうな、そういう雰囲気よさげな、ちょっとJ-POP風の合唱曲みたいな、そういう曲を作ろうということになった。

そこから、「スケール感」という言葉をテーマに、フレーズを考えていきました。

 

サビの誕生。

そのメロディは、普通に、お仕事中に、頭の中に降ってきた。

昔からメロディを考えるのは好きだったから、なんとなくわかっていたけど、よいメロディが浮かぶのはだいたい、仕事中とか、勉強中とかだ。

あー、これはきたんじゃないかなーっていうメロディだった。これはいいメロディだなと、心の底から思いましたね。この曲を膨らませたいなーと思いました。

ただ、もしかしたらもっといいメロディが浮かぶかもしれないので、そのあと1週間くらい、メロディ探しをしました。

そこからさらに1週間ほどたって、やはり最初に思いついたメロディが1番いいなと思い、これにAメロとBメロをつけて、曲を完成させることにしました。

早い段階でサビもでき、わりと順調に進みだしたように見えた作曲の作業だったのですが、そのあとが苦難の道のりでした。

 

長くなってしまったので、続きは次回。

コメダ珈琲店で一人ランチ・カツサンドの美味しさとボリュームに屈した話

初めてのコメダ珈琲店

先日、仕事のお昼休みに、ランチを食べるべくコメダ珈琲店に行きました。

今まで、コンビニで売られている「コメダ珈琲店 まろやかミルクコーヒー」を好んで飲んでいたのですが、店舗に行ったことはありませんでした。

職場の近くにあるので、思い立って初来店してみました。

 

注文

どんなメニューがあるかもよく知らないまま入店したので、席についてまずはメニューをじっくり見ました。

なるほど、やはり喫茶店ということで、コーヒーが500円くらいしちゃうのねとか思いながら、選んだメニューはこちら!

・たっぷりアイスミルクコーヒー

・カツサンド

・ミニサラダ

やっぱ、本家のミルクコーヒーを飲んでおくべきだなと思いたっぷりアイスミルクコーヒー(加糖)をセレクト。

そして、こういう○○珈琲的な店に来ると私がついつい頼んでしまうのがカツサンド。

これが美味しい喫茶店は基本的にいい店だと思っている。

あとは、野菜もとりたいということでミニサラダ。

お昼なのに1500円くらい使ってしまったのは内緒です。

 

実食

注文してしばらくして、たっぷりアイスミルクコーヒーとミニサラダが登場。

そして時間をおいてカツサンドが運ばれてきて、今日のメンバーが勢ぞろい!

 

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写真はすでにミニサラダを食べた後です。オリジナルドレッシングとしょうゆドレッシングがあったので、両方かけてみたのですが、個人的にはオリジナルの方が好みでした。

 

まずはカツサンド。

f:id:lime1724:20161015235917j:plain思っていたよりもでかい!一口目は、手前の三角の部分から食べました。

お味はというと、めちゃくちゃ美味しい!

カツのサクサク感と、その下に挟まれた千切りキャベツたちのシャキシャキ感で食感も抜群。

カツの肉は程よい厚みがありつつも柔らかく、食べやすかったです。非常に美味しいカツだった。これで白ご飯2杯くらいいけるやつですね。

一切れ目の美味しさに感動した勢いで二切れ目へ。

いやまじうまいわぁ、とか思いなが食べ進めると…

二切れ目の途中で苦しくなってきました。さすがにボリュームがありすぎて。

これ苦しいな、食べきれるかな、という不安が頭をよぎりましたが、勢いで二切れ目を食べきりました。

そして、ここで一旦アイスミルクコーヒーを挟みます。

いかんせんたっぷりなので、飲んでも飲んでも減りません。普通サイズの1.5倍だそうです。

気を取り直して最後の一切れへ。一番奥の三角形です。

 

最初に感じた美味しさは若干薄れていましたが、それでもやっぱ美味しい。

最後までサクサク、シャキシャキ!すごい!これ絶対2人分だったわ!1人で食べるやつじゃねーわ!とか考えている間に……

完食!

ランチタイムにそぐわない満腹感と、謎の達成感がありました。

美味しかった。

 

最後はたっぷりアイスミルクコーヒー(加糖)

冒頭で述べたように、私はコンビニの「まろやかミルクコーヒー」のファンです。

そこで今回は飲み比べてみたかったわけですね。

全く同じ名前の商品はないので、一番近いと思われるこちらをチョイスしました。

で、結論から言うと、そんな大差ない!

まぁ、厳密に言うと「まろやかミルクコーヒー」の方が甘さが強いかなと思います。

氷の溶け具合とかにもよるかもしれませんが。

こちらの「たっぷりアイスミルクコーヒー」は540円(税込)。

そして「まろやかミルクコーヒー」は216円(税込)。

これならお店来なくてもいいかもね!

という結論に至りました。

もちろん、お店の値段には場所代や、その場で作ってくれるという意味の値段が含まれているわけですけどもね。まぁ、コーヒー飲みたい時って大概家なんでね、私は。

 

おわりに

ただの平日ランチの割に非常にボリュームのある食事をしてしまった感がありますが、来てよかったなと思いました。

特にカツサンドはまた食べたい。極限までお腹を空かせた状態で。

また、ドリンクも含め、他のメニューもチャレンジしてみたいかな。

お腹に余裕があれば、食後のデザートとしてシロノワールを行っちゃいたかったのですが、残念ながらそこまでたどり着けなかったので次回は必ず。

時間に余裕があるときにまた行きたいと思います。

 

余談ですが、コメダ珈琲店でコーヒーを頼むと一緒に出てくる豆菓子、持って帰って食べようと思っていたのに、持って帰るの忘れそうになってしまいレジに行く直前で引き返して少し恥ずかしかったのも今となってはいい思い出です。

 

Instagramのアカウントをいとも簡単に乗っ取られた話

はじめに

先日、Instagramのアカウントを乗っ取られてしまいました。

特に更新頻度が高いわけでもなく、フォローもフォロワーも少ない鍵付きアカウントです。

 

最初のメール

最初に異変に気付いたのは、このメールが来た時です。

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「パスワード変更のリクエストを受け付けたから、ここから変更したまえよ」と言っています。

この時点で、「いや、リクエストしてねーし」と思ったのですが、あまり気にしていませんでした。すると……

 

2通目のメール

翌日くらいにこんなメールが来ました。

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はい、先ほどのメールから話が進んで「これはパスワードを変更した確認のメールだよ!」っていうメールが来ました。

この時点でも私は、「いや、変えてねーし」と思ったわけですが、一旦スルーしてしまいました。

 

すると、この次の日あたりにアプリを開いた時に、ログアウトされた状態になっていたんです。おかしいなと思いつつも、ログインを試みたけれどもパスワードは使えず。

幾つかのパスワード候補を試してみましたが、全て上手くいきませんでした。

しかし、この時、アカウントが乗っ取られているなど夢にも思わず、普通にパスワード変更をしました。

そして無事にログインができたのです。その時は自分のアカウントに特に異変はありませんでした。

 

3通目のメール

厳密に言えば自分がパスワード変更した時のメールがあるので3通目ではないのですが、乗っ取りに関係あるメールでは3通目です。

今回はこんなメールでした。

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スパシーバ!とは書いてませんが、ロシア語でした。

内容は2通目と同じです。この時点で結構な違和感を感じていましたが、まだ乗っ取られたとは思っていませんでした(笑

そして、この後もやはりログインに失敗し、パスワードの変更を余儀なくされたわけです。この時点でも、アカウントに異変はありませんでした。これが昨日の話です。

 

4通目のメール

ここから話が大きく進展します。私が寝ている間にこんなメールが来ていました。

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実際には、この前にパスワード変えたメールが来ていました。

このメールではなんと、アカウント名が変えられていました。伏せている部分には私のアカウント名とは別の名前が書いてありました。

朝、このメールを見る前にログインを試しており、その際にアカウント名が違う的なことを言われてこれは本当におかしいなと思ったのです。

そして、いざ、パスワード変更をしてログインしてみると、アカウント名も変わっており、フォローしている人の人数が810人になっていました。

810人てwwwって感じで驚きましね、割とガチで。

アイコンもなんかセクシーな女性の後ろ姿になってるし、紹介文も変わってるし、いかにも乗っ取られました感が出ていました。

しかし、勝手に投稿されたりはしておらず、フォロワーの数も変わっていませんでした。

 

その後

さすがに乗っ取られたことに気付いたのでパスワードを変更し、アカウント名も変更し、登録しているメールアドレスも変更しました。

そして、勝手にフォローしやがった810人の方々を全部フォロー解除していき、なんとか元通りに。

これでひとまず収まったかと思ったら……

 

怪現象

フォローの人数を元の数まで減らして、これでとりあえず様子見しようと思っていたら、なんと、数分後に増えてたんですよね、3人ほど。

めっちゃこえええええええええええ!!!!!!!!

と思って、これはまだ不正アクセスされているのでは?と思ったのですが、パスワードを変更された様子もなく。

しかも、人数が増えるペースもすごく遅いんです。20分か30分に2、3人くらい。

で、その度に解除してたんですけど、1時間くらい経った頃に気づいてしまいました。

これは、乗っ取り野郎が昨夜の間に送った、鍵付きアカウントへのリクエストが時間差で承認されているのだと。その証拠に、僕が解除した後に見ると、みんな鍵が付いていました。たまに、フォローリクエストが返ってきたりもしましたが全て拒否しました。

このブログを書いている時点(10/5 23:00)ではだいぶ落ち着いてきました。

 

終わりに

今回、初めて乗っ取られて、結構びびりました。

そして本格的に乗っ取られるまで、気付かない自分もなかなか愚かだなと思いました。

乗っ取られた原因はわかりませんが、パスワードを変更した後も向こうからパスワード変更返しをくらったのは、元のパスワードと似たものを使用したためと思われます。

アカウント、パスワード、メールアドレスを変更した後は、何かを仕掛けてきている形跡はありません。

もうこのような目に遭うのはこりごりなので、万全の対策を取っていきたいと思います。

が、しかし、Instagramでは2段階認証が実装されていないんですよね。

だから、不正ログインがあった時点で即座に気づくことは不可能なんです。

今回のように、パスワードが変更されてから気づくというパターンしかありえないのです。

これは現代のSNSにしては、ちょっと危ないなと思いました。今後の継続利用を少し考えるレベルです。

昨年、2段階認証のテストが行われていたようですが、なるべく早く実装してもらいたいものです。

 

とにかく、IDとパスワードの管理には細心の注意を払い、定期的な変更と、そもそも破られない頑丈なパスワードの設定を心がけましょう。

 

アクティブ・ラーニングというトレンド

今、学校教育においてトレンドとなっているのが、アクティブ・ラーニングである。

これは、従来の講義型の授業とは異なり、生徒が主体的に問題に取り組み、他者との意見交換などを行うことによって理解を深め、問題解決能力を身に着けることを目的とした学習方法です。

具体的にはグループワークを取り入れたり、プレゼンテーションやポスターセッションのような他者に伝える活動を取り入れることで、生徒の能動的な学習を促すというもの。

アクティブ・ラーニングが取りざたされるようになったのは2012年頃のこと。

文部科学省中央教育審議会(通称:中教審)において以下のように言及されたのが始まりです。

「従来のような知識の伝達・注入を中心とした授業から、教員と学生が意思疎通を図りつつ、一緒になって切磋琢磨し、相互に刺激を与えながら知的に成長する場を創り、学生が主体的に問題を発見し解を見いだしていく能動的学修(アクティブ・ラーニング)への転換が必要である」 

 これはもともと大学教育に関する答申でして、この答申が出て以降、大学ではアクティブ・ラーニングを取り入れた授業が増えているんだそうです。

そして、高大接続の観点から、高等学校においてもアクティブ・ラーニングを取り入れるべきだ、という流れになってきたのがここ2,3年の出来事です。

詳しくは以下をご参照ください。

www.core-net.net

大学ではアクティブ・ラーニングを取り入れた授業が定着しつつあるようですが、高校教育ではまだまだ模索中な部分が多いというのが現状なのです。なぜなら、アクティブ・ラーニングの手法は様々あり、それを教科の特性や、生徒のレベルに応じて適切に使い分けることは、講義型しか知らない教員にとって非常に難しいことだからです。もちろん、アクティブ・ラーニングの手法をいろいろと取り入れて、授業改善に努めている先生方も多くいらっしゃるようですが、そのメリットやデメリットはいまいちはっきりしない部分も多いように感じています。

そこで、これから少しずつではありますが、アクティブ・ラーニングについて私が考えたこと、実践したこと、調べたことなどをこのブログでアウトプットしていきたいと考えています。

私自身もアクティブ・ラーニングをまだまださっぱり理解していないので、自分の勉強のつもりで。

ということで、乞うご期待。